季節によって異なるキクの育て方を把握しておこう

季節によって異なるキクの育て方を把握しておこう

園芸用品

ガーデニングに必要な物

まず、植える場所やその地域の気候に合った植物を選びましょう。育て方の本やウエブサイトもあると役立ちます。またベランダであれば鉢やプランターが必要です。植えつける用土、栄養分である肥料も必要です。用具はジョウロ、シャベル、土入れなどがあると便利です。

夏のガーデニングの対策

夏は日差しが強く気温が高くなる季節です。植物によっては葉が日光で傷んでしまう場合もあります。必要に応じて遮光しましょう。キクをはじめとした日光が好きな植物は、充分日に当てるようにします。乾きやすい場所にある場合、水やりの頻度も増やします。湿度が高いので病気にならないようこまめに手入れをしましょう。

初冬もしっかり対策しよう

気温が下がってくる初冬は、植物の寒さ対策もおこなう必要があるでしょう。屋外では冬越しできない鉢ものは、室内に取り込みましょう。キクも秋に購入した小さな鉢のものの場合は室内に入れます。庭に植えている木や草花は、必要に応じて不織布をかけて霜よけ・風よけをします。

寒さや暑さ対策は万全に行う

冬の北風は暖地性の樹木を傷めます。秋植え苗も植えたばかりは霜に注意が必要です。また夏の直射日光や照り返しなども、植物によっては葉焼けをおこしてしまうことも。これらは植物を枯らしてしまうこともあるので、寒さ・暑さ対策はしっかりとしましょう。

安全に行うことが一番重要

植物を枯らしてしまうほどの夏の暑さは、人間にも影響があります。屋外での作業は健康に配慮して行いましょう。炎天下では無理は禁物です。こまめに水分や塩分の補給をしながら、作業しましょう。帽子をかぶるのもおススメです。

また病害虫対策用の薬剤は使用方法・量を守り安全に使います。薬剤をかけるときは周囲に飛び散らないよう、大き目のビニール袋に植物をいれ、噴射先を保護するとよいでしょう。風のない日を選んで使います。

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