注目されるガーデニング!

ガーデニングはお年寄りや女性の趣味だと思っていませんか。だとしたら大きな誤解です。ガーデニングは今や若い男性からも注目される趣味となっています。一人暮らしだとペットは飼えない。でも室内を明るくしてくれる存在は欲しい。こういった一人暮らしで仕事をしている男性のニーズにうまくはまったことが、人気の要因となっているようです。ガーデニングは庭やベランダがなくても、室内や窓辺にちょっとした空間があれば、今日からすぐにでもはじめられます。ポイントをおさえて、ちゃんと世話をすれば、室内でもきれいな花を咲かせることが可能です。なかでもキク科の花は品種も多く育てやすいものが多いので、ガーデニング初心者にも最適となっています。

新着情報

種or苗の比較

発芽しない!苗からはじめればそんな心配も無用です

キクの開花時期は4月から6月にかけて咲く夏ギク型、7月から9月にかけて咲く夏秋ギク型、10月から11月にかけて咲く秋ギク型、12月に咲く寒ギク型といった具合で分けることができます。このようにキクはバリエーションが実に豊かな花です。丈夫な花で病害虫などにも強く、水や肥料を定期的に与えておけば、しっかりと花を咲かさせてくれます。ただ、キク科の花は種から育てるのが難しい花です。たとえば秋ギク型のノジギクは発芽温度が15度から20度と狭い範囲に限定されているため、この温度帯を外れてしまうと種を蒔いたとしても発芽しません。この特徴はキク科の花に共通する点です。しかし苗を購入して植えるのであれば「発芽しない!」といった心配はありません。苗から育てるのであれば、毎日かならず陽の当たる場所に出すようにし、3日に1回の割合で水を与えれば、すくすくと成長して花を咲かせてくれます。ガーデニング初心者の方でキクの栽培をはじめようと考えている方は、まずは育て方が簡単な苗からはじめることをおすすめします。

ガーデニング中級者におすすめ!キクを種から栽培する方法

キクの開花時期が終わり、花が完全に枯れて乾燥したら種を採取しましょう。種は花の中心部分にある筒状花とよばれる部分にあります。小さいので目には見えませんが、筒状花の中にたくさん含まれているので、額から採取して保存しておくようにします。種蒔きの時期がきたら保存しておいた筒状花をすりつぶしてポットに蒔きます。ポットの中の土はガーデニング専門店に行けばキク用の種まき用土が販売されているので、その土を購入して用意するほうが無難です。種を蒔くときは1ポットあたり1花を目安としましょう。ポットを置く場所は発芽しやすいように室内で管理することをおすすめします。種を蒔いたら水切れを起こさないように注意します。種蒔きに成功していれば、通常は1週間から2週間程度で芽が出てきます。そこからの水やりは慎重に行います。水やりは芽にダメージを与えないようにポットの縁からそっと廻しかけるようにするか、スプレーで少しずつ水を与えるようにします。芽が大きく育ってきたら、大きな鉢に植え替えます。植え替えを行う際は芽を傷めないようにして土から取り出します。難しい場合はスプーンなどを利用して、土ごとすくうようにすればきれいに取り出すことが可能です。植え替えがすんだら、液体肥料を10倍の水で薄めて与えるようにします。種から育てる場合はこのような方法で育てましょう。庭などに本植え替えをする場合は、茎や葉が大きくなってからにすれば、しっかりと土に根付いて花が咲くようになります。

家庭菜園が人気の理由ベスト5

no.1

新鮮野菜が家庭でも楽しめる!食卓に彩りを添えられるのが人気の要因です

立派な畑はもっていなくてもプランターで野菜を栽培することができます。とくにミニトマトは上手に育てればたくさん実がなるので、毎日、新鮮な野菜が楽しめると好評です。

no.2

まるで我が子を育ててるよう!すくすく育つ状況を楽しみながら観察できるのも家庭菜園の人気の秘密となっています

野菜はある程度までしっかり育てれば、あとはぐんぐんと成長します。毎日、どんどん大きくなるので見ていて楽しくなってくるのも家庭菜園の楽しみです。

no.3

採れたて野菜をおすそ分け!家庭菜園はコミュニケーションにも最適です

野菜が育つ状況を一緒に観察したり、採れた野菜はおすそ分けしたりなど、家庭菜園で育つ野菜はコミュニケーションツールとしても役立っています。

no.4

生活にリズムがでる!家庭菜園は健康にも役立ちます

野菜は生き物です。規則正しく毎日、世話をしないと実がならなかったり枯れてしまったりします。だからこそ、野菜を育てることで、知らず知らずの間に生活リズムが整い、健康になれると話題となっているのです。

no.5

意外!?野菜の花も実はとてもきれいなのです

野菜は何も食べるためだけのものではありません。実は観葉植物として花を楽しむこともできるのです。たとえばナスビなどは、キキョウの花のような美しい紫色の花を咲かせてくれます。こんな意外なところも家庭菜園が人気となっている理由です。

観察をしながら栽培を楽しめるキクの育て方

庭

家庭菜園で育てられる花や野菜

家庭菜園で手軽に育てられる花や野菜には数多くの種類があげられます。たとえば、春から手軽に育てられる野菜にはジャガイモがあります。ジャガイモは少し大きめの鉢やプランターでもしっかりと育ってくれるので、立派な実を収穫することが可能です。また、ジャガイモは薄紫色のきれいな花が咲きます。摘花しなくても収穫量にはほとんど影響しないので、観葉植物として花を楽しめるのもうれしいところです。夏にはゴーヤを植えるのもよいでしょう。ゴーヤはつる性の植物なので、窓辺にネットを貼れば天然のシェードにもなってくれます。秋や冬には春菊やニラもおすすめとなっています。ニラは何度でも収穫を楽しむことができるので、家計の強い味方となってくれるほか、春菊ならお店で購入するよりもフレッシュな香りを楽しむことができます。家庭菜園なら花と実の両方を楽しむことができるので、「ちょっと変わったものにチャレンジしたい」と考えている方にもおすすめです。

ガーデニングに最適な時期

ガーデニングは1年を通じて楽しめる趣味です。そのため、それぞれの季節ならではの楽しみがあります。ただ、ガーデニングは自然と折りあいをつけながらやっていくもの。夏や冬といった気候の厳しい季節には庭やベランダに出るのがつらい日もあります。そこでこれからガーデニングをはじめるかたには、秋や春の時期を選んではじめることをおすすめします。秋や春は天候に恵まれやすいことに加え、害虫なども少なくなる季節なのでガーデニング初心者にはうってつけの時期です。

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